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YQLって聞いたことあるでしょうか?

私は数年前にJavaScriptライブラリの「SenchaTouch」

のデモ・サンプルページを見ていて知りました。

当時は英語サイトばかりで読むのがだるかったのでスルー。

最近改めて検索したら、日本語解説ページが結構あったので

もう一度興味を持って調べてみました。

YQLとは

・Yahoo Query Languageの略。SQLライクにお問合せできるAPI

・APIキー(多分)不要(欲しければやるような事が書いてあるけど)

・URLパラメーターとしてYQL文をわたすだけ。結果はJSON・XML等で返せます。

・13歳以上のかたが使って下さいと書いてあります。アノニマス差別ですかね・・

さっそくHOWTO

①YQLコンソールを使えば、簡単にURLがGETできます。下記URLがコンソールです。

https://developer.yahoo.com/yql/console/

②「SHOW TABLES」と書いてあるところにYQL文を書きます。

Senchaのサンプルでは、Yahooの天気予報をデータを引っ張ってきて表示しておりましたので、

真似して東京のお天気を表示するYQLを入力:

select * from weather.forecast where woeid=’1118370′

③「TEST」ボタンを押すと、下にVIEWが表示されるとともに

「THE REST QUERY 」 にパラメータつきURLが作成されます。

 このURLにアクセスすれば、東京のお天気のXMLが得られます。

④あとは煮るなり焼くなり・・

正直付け焼刃なんでぜんぜん使いこなせない(汗)

便利なサービスだと思うので、YQLの公式ドキュメントを読んで勉強するとよいと思います。

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