-PR-
NTTPCのレンタルサーバー
基本情報技術者講座 28,000円から ★ぶっちぎり宅建ライブ開講★

AccessからSQLiteを操作する為の設定手順です。(SQLiteのデーターベースがあることが前提)

SQLite用のODBCドライバ(無料)が必要になります。

SQLiteデーターベースはAccessの上限が2GBなのに対し、4GBまでと要領が大きいのが魅力です。

ドライバをインストールして、テーブルとしてリンクすれば、AccessDBと同じようにクエリでもフォームでもドンと来い!

但し、ODBCドライバのせいか、ちょと遅いです。


①まず、ODBCドライバをダウンロードします。

ここから(ACCESS2003は32ビットなので”SQLiteODBC.exe”をダウンロードします)
http://www.ch-werner.de/sqliteodbc/


②ダウンロードしたEXEファイルを実行すると、インストールが始まります。

ガイドに沿って、インストールします。


③DSNに登録するためにODBCデーターソースアドミニストレータを起動

するわけですが、ここで注意!普通に起動(スタート → コントロール パネル → 管理ツール → データソース(ODBC))すると

Windows7では、64ビット用のODBCが開いてしまいます。32ビット用と64ビット用、ODBCは別なのです。

スタートメニューの下にある検索窓に、下記をコピペしEnterを押すことで32ビット用ODBCを起動してください。

%systemdrive%\Windows\SysWoW64\Odbcad32.exe

システムDSNを開くと、すでにSQLiteドライバが表示されている場合はそのまま閉じてOK。

無ければ追加ボタンから追加してください。


④Accessの方の設定を行い、SQLiteデーターベースに接続してテーブルをリンクします。

ファイル>外部データーの取込み>テーブルのリンクをクリック。

表示されたファイル選択ダイアログの「ファイルの種類」を「ODBCデーターソース()」にします。

コンピューターデーターソースタブから用意されたSQLite DBのバージョンにあわせて

SQLite又はSQLite3を選択しOKボタン押下。次の画面で「BROUSE・・・」ボタンを押し、SQLite DBを選択。

OKを押すと、テーブル選択画面が表示されますので、リンクしたいテーブルを選択しOKを押すと、完了です。

 

以上

関連記事:

  1. 【ACCESS VBA】パラメータが少なすぎます。6 を指定してください。
  2. ACCESS スピードアップ方法まとめ
  3. 【Access VBA】エラー:データベースの形式”~.accdb”を認識できません。
  4. 【Access VBA】エラー複雑すぎるため評価できませんの原因
  5. 【Access2007】旧Accessで作ったフォームのボタンが動かない

関連記事はYARPP関連記事プラグインによって表示されています。

Comments are closed.